【在宅ワーク】子育て主婦が初めてクラウドソーシングに挑戦!タスク形式から始めるのがおすすめ

在宅ワーク関連
スポンサーリンク

こんにちは!
2歳の子供を子育て中の主婦、彩華(さいか)です

私が退職して最初にチャレンジしたのは、クラウドソーシングを使って、在宅の仕事を受注することでした。特に妊娠中や赤ちゃんを子育て中で制約の多い人は、タスク形式の仕事をおすすめします。
クラウドソーシングとは何か?なぜタスク形式がおすすめなのか?体験談を含めてご紹介します。

スポンサーリンク

クラウドソーシングとは

クラウドソーシングとは、インターネット上で企業が不特定多数の一般の人に仕事を発注する業務形態の事です。

企業が仕事を掲載していて、そこに一般人が募集をする形と、
登録している一般人のプロフィールを見て、企業側が仕事の打診をしてくる形があります。

インターネット上でのやり取りが主なので、在宅で完結する仕事が多くなります。

一般人の登録は無料で、実際にお仕事を受注した時に、報酬の何割かを手数料として運営会社が持っていくことが殆どです。

クラウドソーシングの関係図
スポンサーリンク

クラウドソーシングの運営会社例

クラウドソーシングの市場は急速に拡大しており、今では多数の運営会社が存在します。

総合型

システム開発やチラシデザイン等、専門的な仕事から、ライティングやテープ起こし等の専門知識や経験ナシから始められる仕事など、幅広く仕事を掲載しています。

有名な大手サイト例としては、「クラウドワークス」 「ランサーズ」 があり、100万件以上の仕事が掲載されています。

主婦向け在宅ワークで「シュフティ」 というサイトもあります。
子供が小さいと、働ける時間が限られていたり、病気の看病で急に仕事が滞ったりすることが負い目となりますよね。最初から主婦であること前提の仕事なら、気負わずにチャレンジできます。

業務特化型

デザイン業務やライティング業務、翻訳業務といった、特定の業務に特化した運営サイトもあります。

「Shinobiライティング」 はライティング専門のサイトで、累計500万件以上の実績記事数があります。

誰でも個人のイラストレーターにイラストを依頼できる「SKIMA」 などもあり、趣味で書いていた絵を仕事とすることもできます。

スポンサーリンク

仕事の種類「プロジェクト形式」「タスク形式」「コンペ形式」

パソコンを扱う女性の手元の写真

私が使っていたクラウドワークスの仕事には「プロジェクト形式」「タスク形式」「コンペ形式」という3種類の仕事がありました。

【プロジェクト形式】

1つの仕事に対して1人~数人が受注して仕事をする形になります。
数ヶ月単位での継続契約が多く、ライティングでは月何本提出するか決められていることが多いです。
単価の良い仕事は勿論、少ない募集人数に対して多数の応募が集まるので、受注の競争率が高くなります。

【タスク形式】

1つの仕事に対して数人が受注して仕事をする形になります。
数分~数十分で完結して報酬が支払われる物が多いです。アンケートや口コミ、ライティングの仕事が多くあります。
募集人数に達するまで先着順で作業することになるので、選考のようなものはありません。

【コンペ形式】

ロゴ等のデザイン系の仕事に多く、複数の人が作品を提出して、選ばれた人が報酬を得られます。

子供が小さいうちはタスク形式がおすすめ

赤ちゃんを抱いてパソコンに向かう女性のイラスト

3種類の中でも、私が妊娠中にチャレンジしたのは「タスク形式」です。
妊娠中や、子供が赤ちゃんの内は「タスク形式」をおすすめします!

「タスク形式」をおすすめするのは3つの理由があります。

短時間で仕事が完結する

子供が小さいうちは、作業できるのは子供が寝ている時だけです。
お昼寝中だと1~2時間程度。夜は子供が寝た後の時間になりますが、一緒に寝落ちてしまうことも珍しくないですよね。
そうすると、平均で1日2~3時間の作業時間を取るのが精いっぱいです。

タスク形式の仕事なら、1時間以内で終わる仕事が殆どです。
口コミやアンケートの記入なら数分で完了できます。

継続契約で毎月のノルマがある仕事、ではないので、子供が急に風邪を引いても問題ありません。妊娠中で突然体調が悪化しても大丈夫です。
疲れていて作業できない日があっても問題ありません。

やれる日に、やれる分だけ作業できるタスク形式は、子供が小さいうちや、いつ体調が変わるか分からない妊娠中でも安心してできる仕事の形式になります。

ほぼ確実に受注でき報酬が得られる

プロジェクト形式やコンペ形式のように、複数の応募の中から1人~少人数が選ばれる仕事を受注するには、ある程度の実績が必要になります。受注できたとしても、期日内に納品できなければ、報酬を得ることができません。

妊娠中や子供が小さく、大した作業量ができないうちは、ちゃんの期日内に納品できるか不安ですよね。

タスク形式だったら、募集人数に達していないうちはほぼ確実に受注できます。
数分~1時間以内で納品できますし、指定された仕事の条件を守っていればそのまま報酬が得られます。

数分で完了するアンケートや口コミは報酬が数十円と低いのが残念な所ですが、物によっては数百円の報酬になる仕事もあります。
実際私が受注した中では、結婚式場、ウェディングドレス、勤めていた会社、など人生で1度や2度しか経験しない貴重な情報の口コミは、報酬が高かった傾向にあります。

期日に追われずに作業できて報酬がほぼ確実に得られるのが、タスク形式の良い所です。

作業を中断しても相手に迷惑がかからない

タスク形式の多くの仕事が1時間以内で終わるとは言え、子供の睡眠は予測できないものです。折角作業を始めたのに、数分で子供が起きてしまって仕事が完了できなかった、ということもあります。

そんな時でも、タスク形式の仕事だったら、相手に迷惑をかけることはありません。

タスク形式の場合、作業を開始して、納品した時に初めて仕事が確定します。
そのため、作業途中で中断したとしても、相手には何の不利益もありません。

自分が作業した分がなくなってしまうのは残念ですが、小さな子供を抱えて仕事をしようとした時に、一番不安に感じるのが「周りに迷惑をかけてしまうのではないか」ということではないでしょうか?
タスク形式の仕事なら、そんな不安なく作業することができます。

タスク形式は仕事を探すのが大変

「仕事を探すだけで時間が過ぎていく…」と悩む女性の図

私は妊娠中にクラウドソーシングにチャレンジしたので、体調が急に変わる不安があり、最初はタスク形式の仕事を探して受注していました。

けれど、数分で完了できるアンケートや口コミは報酬が数十円~数百円と低いです。ライティングも、報酬は1,000円行かない程度ですし、自分が得意なキーワードでの仕事を探すのに苦労しました。

タスク形式は、自分が受けられる仕事を探すことにばかり時間がかかり、その割に報酬が低くて、コスパが良い仕事の仕方とは言えません。

とはいえ、クラウドソーシングでの仕事の仕方に慣れたり、自分が得意な仕事のジャンルを見極めたりするのには良い機会になります。
タスク形式のライティングをきっかけとして、相手企業からプロジェクト形式の仕事の打診が来ることもあります。

慣れてきたらプロジェクト形式に挑戦

パソコンの前でガッツポーズをする女性の写真

タスク形式の仕事で自信が付いたら、プロジェクト形式の仕事にチャレンジしましょう。
プロジェクト形式は、1つの仕事に対して複数人が応募し、その中から1人~数人が選ばれて仕事を受注するので、タスク形式よりもハードルが高いです。
けれど受注できれば、タスク形式よりも良い単価で安定して仕事ができます。仕事探しに時間を取られることはありません。

ライティングでも、書きやすいテーマでプロジェクト形式の仕事が受注でき、継続して発注して貰えるようになれば、一定の安定した報酬が得られるようになります。
子供の入園などで、一定の作業時間が確保できる目途が立ったら、是非チャレンジしましょう!

タイトルとURLをコピーしました